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夜は飲みつつ料理三昧(禁酒やめた)


34歳兼業主婦出版系
by tokyo_ao
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「見通しは厳しい」

 近所の総合病院にて。初診時の所要時間が2時間40分だったのに対し、2週間後の今日は1時間50分だった。1時間近くも短縮されていると考えると快挙だが、前回は3連休明けの飛び込み受診であり、今回は平日で予約を取ってあった。
 この伝でいくと、ただ「順調ですよ」などと言われるために定期的に2時間かけてるひとも少なからずいる道理で、妊婦というのもなかなか大変である。

 なお、私に関して言えばまったく順調ではなかった。胎芽の心拍が確認できないという。
 主治医の見解は、「見通しは厳しい」。
 また、「1週間後にも心拍が確認できなければ、残念ながら流産ということになる」。

 きょう胎芽の心拍が確認されたら、出産準備に類することを解禁するつもりでいた。
 逆に、ダメなら飲酒解禁、好きなスパークリングワインでもいただこうと思っていた。
 どっちもできない。

 きょうはとても天気がいい。このままつくばエクスプレスに乗って山登りにでも行きたいような気分だ。台風一過のこんな青空の日は、きっと感動するくらい意外なところから富士山が見えたりするんだろう。
 と思いながら出勤する。

 会社のパソコンで、ついあれこれ調べる。どうも、受容がうまくいってない。
 主治医が、かつて私の卵胞が育っているのを見逃したらしい(その2日後に不妊専門クリニックで示唆された可能性のひとつだ)という過去が、過剰に思い出される。いちど不信感を覚えた時点で、見切りをつけておくべきだったのかもしれない。

 とりあえず、不妊専門クリニックにて受診、セカンドオピニオンを取ることとする。
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by tokyo_ao | 2009-10-27 12:26 | つれづれ
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