夜は飲みつつ料理三昧(禁酒やめた)

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新撰組の斎藤一諾斎/劣化の自覚

 新撰組といえば、斎藤一諾斎が作った小学校に私は通っていたのだが、新撰組といえば一諾斎という話の流れの是非は措いておくとして、同窓生でもその事実を知らない人は多いと思う。なぜなら、母校の創立者として斎藤一諾斎の名は教えられても、彼が新撰組の隊士だったことは教えられた覚えがない。

 旅の坊さん、くらいの扱いであったと思う。
 で、後年、一諾斎の登場する本というか新撰組の本を読んだとき、何箇所も二度見をすることになる。『燃えよ剣』なんかもう、驚愕しながら見返すことになる(同書では、斎藤一と斎藤一諾斎とが、ひとりの人物として統合処理されている)。
 うちのガッコ作った人って、そこまでひと斬ってないはずだ。

 とか追憶に浸っていたら、今日はノルマの半分も進まなかった。というと私がいかにも無能のようだが、この場合、ノルマの初期設定に無理がある。その無理を、今までどうにかしてきたのが私であるという自負を捨て、自分の機能が劣化していることを了解するのが今の課題だ。

 むかし読んだSFに、「大脳から出産するわけではない」という一節があって、悪くない言い回しだと思っていたけれど、考えてみたら、大脳だってホルモンの支配下にあるではないか。
 すべての事象が、半透明の膜を隔てた向こう側で起きているような感じから抜け切れない。そのことに焦燥しているのに、眠い。


追記:夜はそれほど眠くならなかったので、27時過ぎまでがんばってメドは立てた。仕事人としてはえらいと思うけど、プレママとしてはすごいだめだと思う。

by tokyo_ao | 2009-10-17 11:42 | つれづれ
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